優秀省エネ機器・システム表彰制度

優秀省エネ機器・システム表彰制度

優秀省エネ機器・システム表彰

優秀省エネ機器・システム表彰

近年、地球環境保護の面からも省エネの推進は重要課題と位置づけられ、我が国では「2030年度に5030万klの省エネを目指す」長期エネルギー需給見通しを定めると共にこれを基に、2030年の温室効果ガス排出量を2013年度比で26%削減するという国際公約を掲げています。この達成には石油危機後並の大幅なエネルギー消費原単位の改善が必要であり、産業分野においても引き続き省エネの積極的推進が強く求められています。日本機械工業連合会では、以上のような状況認識の下で、事業強化の一環として従来の「優秀省エネルギー機器表彰事業」を「優秀省エネ機器・システム表彰」と改称し、機器や機械装置単体の表彰だけでなく、IoT時代に対応し、システム全体として省エネ効果を発揮するような新しい取組みも今後積極的に表彰対象として取り込んでいくことや新たに関連工業会による応募の推薦(他薦)の導入などを図るとともに、これまでの「経済産業大臣賞」、「資源エネルギー庁長官賞」、「日本機械工業連合会会長賞」、に加え新たに「中小企業庁長官賞」を新設し、中小企業からの応募拡大も図ることとし、平成30年度より新たなスタートを切ることとなりました。