要望・提言等

生産設備保有期間実態調査の結果概要

 我が国製造業の国内生産設備(工作機械、機械プレスや産業用ロボット等)については、新規設備の導入も進む一方で、古い設備の保有期間が長期化している、との指摘があります。また、近年、急速にデジタル化が進む中、製造業の競争力強化のためには、製造業の現場での変革が必要となっています。

 

 そこで、我が国製造業の設備年齢の状況等を把握するため、当会では経済産業省および日本工作機械工業会等の関係団体の協力を得て、「生産設備保有期間実態調査(ビンテージ調査)」を実施しました。(調査期間は2018年12月4日(火)~2019年2月8日(金))。

 

 その調査結果をお知らせします。