関連機関からのお知らせ
(一財)機械振興協会 第497回機振協経済研究所セミナー 「工場DXにおけるセンサ・ベンダーの重要性の高まり -欧州オートメーション関連企業現地調査結果-」のご案内
一般財団法人 機械振興協会の経済研究所では、定期的にセミナーを開催しております。
令和7年度調査研究事業「機械産業のグローバル戦略」において、欧州のオートメーション関連企業の現地調査を行ったところ、オートメーションに使われるセンサのベンダーの重要性を高めるネットワークインフラ(IO-Link、Ethernet-APL)の活用、開発が、欧州の工場DXを進展させる要因の一つとなっていることがわかりました。
本セミナーでは、それらのネットワークインフラにおいて、欧州のセンサ・ベンダーが、標準化されたデバイスデータへのアクセス技術を活用して工場DXを推進しているメカニズムなどを紹介すると共に、そのようなグローバルな動きの中で今後日本の機械産業がとるべき戦略などについて検討した結果を、ご報告いたします。
この機会に、ぜひ奮ってご参加頂ければ幸甚です。
記
|
第497回機振協セミナー概要 開催日時 : 2026年5月19日(火) 13:30~15:00 開催方式 : WEBシステムにより開催(Zoom) 事前申込制(先着100名) テ ー マ :「工場DXにおけるセンサ・ベンダーの重要性の高まり -欧州オートメーション関連企業現地調査結果-」 講 師 :(一財)機械振興協会経済研究所 首席研究員 金子 実氏 モデレータ: 横河電機㈱ マーケティング本部 渉外・標準化戦略センター 標準化戦略部 遠藤太郎氏 主 催 : (一財) 機械振興協会経済研究所 参 加 費 : 無 料 申込締切 :5月14日(木)まで <お問い合わせ> 一般財団法人 機械振興協会 経済研究所 企画管理室 info@eri.jspmi.or.jp |
受講票は発行いたしません。
受講時にご使用していただく資料およびWEB会議参加証は前日までにメールにてお送り致します。
なお、ご提供頂く個人情報は、当協会セミナー、講演会及び展示会関連等以外に使用致しません。
WEB会議中の画面録画や録画した映像の転載は禁止させて頂きます。
