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(一財)機械振興協会 第495回機振協経済研究所セミナー 「身体知とは何か?AI時代の今、必要とされるもうひとつの知」のご案内
一般財団法人 機械振興協会の経済研究所では、定期的にセミナーを開催しております。第495回機振協セミナーでは、「身体知とは何か?AI時代の今、必要とされるもうひとつの知」をテーマに取り上げます。
既存の概念を打ち破るような新たな創造性を発揮するには、どうすればよいのでしょうか。
現在もてはやされているAIは、プログラミングされた時点ですでに使用できる言葉や概念の枠組みが定められています。そのため、真に新しい発想や、既存の枠を超えた創造性を生み出すことは本質的に難しいと言えます。
そこで重要となるのが、「身体知」と呼ばれる、身体に根ざした知のあり方です。そもそも人間の認知は、頭だけで完結するものではありません。私たちは身体を通して世界を知り、身体を通して表現します。動く、触れる、感じる、試すといった経験の積み重ねの中で、言葉になる以前の知が蓄積されていきます。このようにして育まれる、言葉では十分に説明できない「身体だけが知っている知」こそが身体知です。そしてこの身体知こそが、既存の概念にとらわれない新たな創造性を生み出す源泉となります。
本講演では、身体知の重要性について考えるとともに、それをどのように鍛えていけばよいのか、そのヒントを紹介していきます。この機会に、ぜひ奮ってご参加頂ければ幸甚です。
記
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第495回機振協セミナー概要 開催日時 : 2026年3月6日(金)18:00~19:30 開催方式 : WEBシステムにより開催 事前申込制(先着100名 参加費無料) テ ー マ : 「身体知とは何か?AI時代の今、必要とされるもうひとつの知」 講 師 : 結城 俊也 氏(医療福祉学博士、専門理学療法士) 主 催 : (一財) 機械振興協会 経済研究所 BICライブラリ 参 加 費 : 無 料 申込締切 : 3月5日(木)まで <お問い合わせ> 一般財団法人 機械振興協会 経済研究所 企画管理室 info@eri.jspmi.or.jp |
