関連機関からのお知らせ
(一社)日本造船工業会他2団体、造船技術者社会人教育センター 「第25回『造船技術者 社会人教育』受講者募集について」のお知らせ
一般社団法人 日本造船工業会(JAIMA)では、日本中小型造船工業会及び日本船舶海洋工学会は、我が国造船業における若手技術者の技術力向上を図ることを目的に、2001年4月より「造船技術者 社会人教育」事業を推進しており、常設機関として「造船技術者社会人教育センター」を設置しております。
この造船技術者社会人教育センターでは、大学の先生方及び関係学会のご支援をいただいて、例年、「造船技術者 社会人教育」を実施しております。「社会人教育」は、2001年4月、我が国造船業の若手技術者の技術力向上を図ることを目的に開講され、現在までに造船会社・舶用機器メーカー・船級協会などから延べ5,539名の方々が受講されております。この度、第25回「造船技術者 社会人教育」の受講者を下記のとおり募集することといたしますので、ご案内申し上げます。奮ってご応募くださいますようよろしくお願いいたします。
記
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第25回「造船技術者 社会人教育」 募集の概要 1. 募集対象 日本造船工業会及び日本中小型造船工業会の会員会社並びに日本船舶海洋工学会に所属する若手造船技術者を対象とした講義を展開しますが、講義の趣旨を 理解した上での参加であれば受講者の要件を問いません。 例年、造船所技術者のみならず海運会社、舶用品メーカー、船級協会、構内外注業者(協力業者)等から幅広く受講いただいています。 2.講義形式 講義の実施に際してはビデオ会議システム「Zoom」を利用致します。 ご自身の受講環境で使用可能であることを必ず事前にご確認の上お申込み下さい。受講生側の要因によって受講に支障をきたした場合の返金対応はできかねますので予めご了承ください。 3.募集人数 応募人数が10名に達しないコースについては、次年度に開講を延期する場合があります。 また、お申込み状況によっては定員を設けさせていただく場合があります。その場合は先着順の受付とし、定員を越えた方々につきましては、次年度開講の折に優先してお申込みを受け付けることといたします。あらかじめご了承ください。 4.再受講 過去に社会人教育を受講された方の再受講も歓迎いたします。同一コースの再受講も可能です。 5.受講料 5 万円(税込) お支払い方法等はお申込み後、別途ご案内いたします。 なお、一部のコースでは、配布テキストとは別に、追加テキストとして指定の書籍購入(別途負担)が必要となる場合がありますので、必ず事前にシラバスをご確認ください。 6.受付締切 2026年2月20日(金) |
<教育要領>
(1)教育方式と開設コース
3 回の集中講義(1日/回)及びEメールによる通信教育(演習問題1~2題/月)によって行います。下記の基礎8コースと中堅技術者向け2コースの計10コースを募集いたします。中堅技術者向けコースは、基礎コース修了者またはそれと同等の知見を有する方が対象です。第1回及び第3回集中講義は大阪大学開催(吹田キャンパス)での対面開催、第2回集中講義はオンライン開催(Zoomミーティング)となります。
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開設コースと集中講義の開催日は以下の通りです。 Ⅰ.基礎コース コース 第1回 第2回 第3回 コース1 材料・構造力学 4/11(土) 7/13(月) 10/17(土) コース2 流体力学 4/11(土) 7/10(金) 10/17(土) コース3 船体運動学 4/11 (土) 7/8(水) 10/17(土) コース5 造船工作と生産計画 4/11 (土) 7/13(月) 10/17(土) コース6 機関 4/11 (土) 7/15(水) 10/17(土) コース7 船体艤装設計 4 /11 (土) 7/7(火) 10/17(土) コース8 塗装 4/11 (土) 7/14(火) 10/17(土) コース9 商船基本計画法 4/11 (土) 7/15(水) 10/17(土) Ⅱ.中堅技術者コース コース 第1回 第2回 第3回 コースA1 構造設計 4/11 (土) 7/10(金) 10/17(土) コースA1 性能設計 4/11 (土) 7/8(水) 10/17(土) ※ 講義の招待メール、受講時の注意点等は受講者に後日別途お知らせいたします。 ※ コース4は欠番です。 ※ コース10「機関艤装設計」コースは休講となります。 Ⅲ.講義スケジュール(対面・オンライン共通) 10:30 – 12:00 スク-リング1時限 12:00 – 13:00 昼休憩 13:00 – 14:30 スク-リング2時限 14:30 – 14:45 休憩 14:45 – 16:15 スク-リング3時限 |
(2)シラバス(講義概要計画書)
シラバスは、WEBサイトからダウンロードできます。 受講申込前に必ず内容をご確認ください。
(3)講義テキスト
講義テキストは、開講前に受講者宛に送付いたします。(3月下旬発送予定) 一部のコースでは、配布テキストとは別に、追加テキストとして指定の書籍購入(別途負担)が必要となる場合がありますので、必ず事前にシラバスをご確認ください。
(4)成績評価
成績は、スクーリングへの出席状況及び演習問題への回答状況等を勘案し、評価を行い、受講者本人及び会社連絡責任者宛に通知いたします。 スクーリングに出席した場合のみ「出席」として扱います。 欠席の場合でも、演習問題の提出があれば回答の採点はいたします。 ※演習問題の提出がない場合は、成績評価が「不可」となりますので、ご注意ください。
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問合せ先 造船技術者 社会人教育センター 【事務局】一般社団法人日本造船工業会 技術部 Tel: 03-3580-1564 / Fax: 03-3580-1633 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-15-12 日本ガス協会ビル
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