関連機関からのお知らせ

 

(一社)日本産業車両協会「フォークリフト安全の日(7月3日)開催」について

 (一社)日本産業車両協会(JIVA)では、かねてより会員であるフォークリフトメーカーと共に、フォークリフトによる作業の安全向上、事故の防止に取り組んでまいりました。その一環として、厚生労働省のご後援を得て、7月1日~7日を「フォークリフト安全週間」と定め、その中のメインイベントとして「フォークリフト安全の日」を開催してまいりました。

 今年も、6回目となる「令和8年度フォークリフト安全の日」を開催し、“フォークリフトに起因する労働災害の発生状況”、“安全向上・事故防止に資する新技術の開発・普及状況”、“フォークリフト使用ユーザー企業での安全向上のための取り組み”など、幅広いテーマで報告・発表させていただきますので、ぜひご来場いただき、フォークリフト使用時の安全向上、事故の防止に役立てていただきたいと考えます。

 また、会場ロビーにおいて、昨年に引き続き、フォークリフトの安全に関わる製品やサービスの紹介コーナーを設ける予定ですので、併せて、ぜひご覧下さい。

フォークリフト安全の日について、オフィシャルサイトをチェック!!

<令和8年度(第6回)フォークリフト安全の日>

主 催 一般社団法人 日本産業車両協会

協 賛 中央労働災害防止協会、陸上貨物運送事業労働災害防止協会

     公益社団法人建設荷役車両安全技術協会

開催日時 令和8年(2026年) 7月3日(金)

開場 午後12時30分、 開会 午後1時30分

閉会 午後3時30分、 閉場 午後4時30分 (以上、予定)

   ※   ロビーの安全製品等紹介コーナーは開場~閉場までご覧いただけます。

会 場 女性就業支援センターホール(東京都港区芝 5-35-3)        定員 240 名

内 容 (1)主催者挨拶            (2)来賓挨拶

   (3)2025年のフォークリフトに起因する労働災害発生状況について

   (4)フォークリフトの安全技術の取組みについて

   (5)フォークリフトの安全な使用に関するユーザーの取組みについて(好事例紹介)

   (6)近年におけるフォークリフト使用時の労働災害の特徴