表彰事業

表彰事業

昭和55年度より優秀省エネルギー機器の開発、実用化を通じて、エネルギーの効率的利用の促進に貢献していると認められる企業、企業グループを表彰する「優秀省エネルギー機器表彰」を毎年、実施しています。また、産業・公共・生活分野で当該年に活躍したロボットを称える「ロボット大賞」(平成18年度創設)を経済産業省と共催の下に実施するなど、機械工業の振興に貢献しています。

優秀省エネルギー機器表彰制度

優秀省エネルギー機器表彰制度

優秀な産業用省エネルギー機器の開発、実用化を通じて、エネルギーの効率的利用の促進に貢献していると認められる企業、企業グループを表彰する事業を昭和55年度より、毎年実施しており、特に優秀な省エネルギー機器を、「経済産業大臣賞」、「資源エネルギー庁長官賞」、「日本機械工業連合会会長賞」に選定、表彰しています。事業開始以来、平成28年度まで、応募総数1,479件、表彰件数469件(経済産業大臣賞25件、資源エネルギー庁長官賞32件を含む。)に上っています。本表彰状制度発足30周年の節目となった平成21年度には、省エネルギー機器の更なる普及と発展を期して、優秀省エネルギー機器のマークを創設しました。(~平成23年度までJKA補助事業)

ロボット大賞

ロボット大賞

 産業・公共・生活分野で当該年を含む概ね3年間以内に国内で開発、もしくは利用・運用されたロボットのうち、優れたものを称える「ロボット大賞」表彰事業(平成18年度創設)を経済産業省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催、各機関の協力の下に行っています。ロボット大賞の表彰位は、経済産業大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、国土交通大臣賞、中小企業庁長官賞、日本機械工業連合会会長賞、優秀賞となっています。実績のある優れたロボット/ロボットシステムに賞が与えられますので、歴史と実績のあるロボット表彰です。

ものづくり日本大賞

ものづくり日本大賞

我が国産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させるために平成16年度より創設された、製造現場のものづくり中核人材や「匠」の技を受け継ぐ人材のうち、特に優秀な人材を顕彰する「ものづくり日本大賞」が政府により実施されています。当会は、第1回は共催、第2回および第3回は広報事業を展開しました。(~第3回まで当会で担当)