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2021年05月14日 (一社)日本電気制御機器工業会(NECA) 国際会議「SIAS2021」のご案内

 世界のものづくりの「安全」の最先端が集結する国際会議「SIAS2021」が、7 月6 日(火)から9 月30 日(木)までオンラインで開催されます。SIAS(International Conference on Safety of Industrial Automated Systems 産業オートメーションシステムの安全に関する国際会議)は、1999 年に第1 回がカナダで開催され、10 回目となる今回は、(一社)日本電気制御機器工業会(NECA、会長:山本 真之)が取り纏め団体となって日本での開催となります。日本を初めドイツ、フランス、カナダ等世界各国から、ものづくりの安全に関する最新の論文発表、事例報告等が予定されています。

 7 月6 日(火)・7 日(水)の両日は、ライブ配信により、基調講演4 件、パネルディスカッション2 件及び注目度の高い論文発表6 件が行われます。また、オンデマンド配信により、約50 件の論文発表、ポスター発表が行われ、9 月30 日まで継続配信されます。

 IoT、AI、ロボット等による技術革新が進展し、DX が産業・社会に急速な拡がりを見せる中にあって、安全・安心にも新たな視点が求められています。今回の会議では、協働ロボット、自律走行車両等の普及拡大に伴って重要性を増している協調安全の技術開発、導入事例や、安全の概念をより広く捉え、近年欧州で注目を集めている“安全, 健康, Well-being”の概念、戦略等、安全・安心を巡る新たな潮流が紹介されます。

 基調講演は、明治大学名誉教授向殿政男氏、トヨタ自動車(株)Executive Fellow(前副社長)河合満氏、BMW 副会長マンフレッド・ショッホ氏、内閣官房内閣審議官/内閣府大臣官房審議官の佐藤文一氏といった産学官からの多彩な講演者を予定しています。

 パネルディスカッションは、国際的安全活動の第1 人者であるコンコレフスキー氏及び日、独、伊の企業の安全責任者が「安全への包括的なアプローチ」について、また、国内外の安全技術の専門家が「技術的視点から安全の新たな潮流」について、発表、討議を行います。SIAS2021 の視聴登録は、「SIAS2021」専用サイトで受付中です。

【SIAS2021 開催概要】   *詳細は「ニュースリリース」及び「SIAS2021ご案内」をご参照ください。

開催日時:             (ライブ配信) 2021 年7 月6 日(火)・7 月7 日(水) 両日とも15:00-18:30

         (オンデマンド配信) 2021 年7 月6 日(火)から9 月30 日(木)まで

注)基調講演、パネルディスカッションのビデオ映像は、オンデマンド配信でも配信します。

視聴登録 :            SIAS2021 ウェブサイト https://biz.knt.co.jp/tour/2020/10/SIAS2020/index.html

言  語    :            英語(基調講演・パネルディスカッションは日英同時通訳あり)

登録料    :            早期割引16,000 円(6 月11 日まで) 通常料金20,000 円(6 月25 日締切)

主  催    : (一社)日本電気制御機器工業会/(独法)労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所/(国研)産業技術総合研究所/名古屋大学/中央労働災害防止協会/(一社)セーフティグローバル推進機構/(一社)日本機械工業連合会/(一社)日本電機工業会/(一社)日本電気計測器工業会/(一社)日本ロボット工業会/㈱日刊工業新聞社

後  援    :経済産業省(申請中)/厚生労働省(申請中)/明治大学/長岡技術科学大学

協  賛  :(公社)計測自動制御学会/(一社)日本ロボット学会/安全工学会/(一社)日本機械学会