(一財)機械振興協会 「第56回機械振興賞」受賞候補者募集について

2021年04月09日 (一財)機械振興協会 「第56回機械振興賞」受賞候補者募集について

 一般財団法人 機械振興協会では、優れた開発や実用化、開発の支援活動を通じて、わが国機械産業技術の発展に著しく寄与した企業・大学・研究機関・支援機関(以下「企業等」という)と開発・支援担当者を表彰します。令和3年度は、次の要領で募集します。

 

1.表彰対象 次のいずれかを、表彰対象にします(詳細は、募集要領をご参照ください)。

①独創性、革新性、経済性に優れた機械産業技術の開発と実用化を通じて、新製品の創出、製品の品質や性能の改善、生産の合理化等に顕著に寄与した企業等と開発担当者。

②継続的に行われた支援活動が、中小企業の優れた技術開発に、大きく寄与した場合に、支援を担当した支援機関やその担当者等。

2.応募の方法 受付期間は、令和3年4月1日(木)から5月31日(月)必着。(電子メールまたは郵送)とします。

「募集要領」および「応募書類の様式」は、 http://www.jspmi.or.jp/tri/prize/からダウン口一ドできます。

3.表彰の方法

(1)表彰対象①の特に優秀と認められるものについて経済産業大臣賞および中小企業庁長官賞の授与を申請するものとし、機械振興協会会長賞、小規模事業者(中小企業基本法における小規模企業者)を対象とした審査委員長特別賞および奨励賞に対し、会長名の賞状を贈呈します。

(2)表彰対象②について、中小企業基盤整備機構理事長賞の授与を申請します。

(3)経済産業大臣賞、中小企業庁長官賞、中小企業基盤整備機構理事長賞、機械振興協会会長賞、審査委員長特別賞を受賞する企業等に対し、記念楯を贈呈します。

(4)以下の賞を受賞する研究開発担当者に対し、賞金を贈呈します。賞金の額は、経済産業大臣賞は80万円、中小企業庁長官賞は50万円、機械振興協会会長賞は30万円、審査委員長特別賞は20万円(研究開発担当者が複数である場合も、これらと同額)、また、中小企業基盤整備機構理事長賞は30万円(支援担当者が複数である場合も、これらと同額)とします。

4.選考         (一財)機械振興協会会長が委嘱する学識経験者から成る審査委員会により行います。

5.受賞者発表   令和3年12月に発表の予定。(〆切は令和3年5月31日(月)必着)

 

 応募募集のパンフレット PDF