「第8回ロボット大賞」の募集を4月23日(月)より開始します 。

2018年04月20日 募集 「第8回ロボット大賞」の募集を4月23日(月)より開始します 。

平成30年4月20日

一般社団法人 日本機械工業連合会

  ○「第8回ロボット大賞」の募集を開始します

   一般社団法人日本機械工業連合会は、経済産業省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催により、「第8回ロボット大賞」を実施します。4月23日(月)より募集を開始しますので、お知らせします。

 1.概要

 「ロボット大賞」は、我が国のロボット技術の発展やロボット活用の拡大等を促すため、特に優れたロボットや部品・ソフトウェア、それらの先進的な活用や研究開発、人材育成の取組などを表彰する制度です。

  「ロボット大賞」は平成18年の第1回から平成28年の第7回まで78件を表彰し社会への情報発信源として、またロボット関係者のモチベーションの向上に大きな役割を果たしてきました。

 今年度の第8回ロボット大賞では、「ロボット応用システム部門」を従来の「ロボット部門」から分離・新設するなど、さらにご応募しやすいものとしています。

 ご検討いただき、是非、ご応募いただきますようお願い申し上げます。

 

2.募集

(1)募集期間

   4月23日(月)から6月29日(金)

(2)部門

  (A)ビジネス・社会実装部門

    ロボットに関連するビジネスモデル又は各分野における社会実装に向けた取組

  (B)ロボット応用システム部門

    実用に供しているロボット技術を応用したシステム又はシステムインテグレーション

  (C)ロボット部門

    実用に供しているロボット本体

  (D)要素技術部門

    ロボットの一部を構成する部品、材料又はソフトウェア若しくはロボットが利用する共通基盤(通信ネットワーク等)

    その他のロボットの要素技術

  (E)研究開発部門

    ロボットに関連する特に将来性のある研究開発の成果

  (F)人材育成部門

    ロボット分野における人材を育成するための取組又は教材等

 

 (3)分野

   ① ものづくり分野

   ② サービス分野

   ③ 介護・医療分野

   ④ インフラ・災害対応・建設分野

   ⑤ 農林水産業・食品産業分野

 (4) 応募方法

 公式ウェブサイトhttp://www.robotaward.jpから応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、ロボットの動作等が確認できる映像を含む資料を同封して郵送により提出していただきます。

 

3.表彰

 応募のあったロボット等について、一次審査(書類審査)と二次審査(現地調査、プレゼンテーション審査)を行い、次の各賞の授賞対象を決定します。

  (1)  大臣賞

    ①    経済産業大臣賞

    ②    総務大臣賞

    ③    文部科学大臣賞

    ④    厚生労働大臣賞

    ⑤    農林水産大臣賞

    ⑥    国土交通大臣賞

  (2)  中小・ベンチャー企業賞(中小企業庁長官賞)

  (3)  日本機械工業連合会会長賞

  (4)  優秀賞

  (5)  審査員特別賞

 

4.今後のスケジュール

   4月23日(月)    応募受付開始

   6月29日(金)    応募締切

   7月上旬~9月下旬     審査及び表彰位の決定

   10月17日(水)    表彰式

 

5.事務局等

「第8回ロボット大賞」事務局

  TEL:03-5644-7298   FAX:03-5641-8321   E-mail:info@robotaward.jp

     <公式WEBサイト>   http://www.robotaward.jp

 

(本発表資料のお問い合わせ先)

一般社団法人 日本機械工業連合会 業務部 水嶋、高田

  TEL:03-3434-5383     FAX:03-3434-6698

 

◎ 詳細については、添付のリーフレットをご参照ください。

   「第8回ロボット大賞」の募集開始リーフレット