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ISO/TC199

Safety of Machinery(機械類の安全性)

1. ISO/TC199とは?

SO/TC199とは、ISO(国際標準化機構)の国際標準(ISO規格)の作成作業を分担して行うTC(専門委員会)の一つで、機械類の安全性に関する規格を作成するTCである。その作業範囲はISO/IECガイド51(規格に安全面を導入するためのガイドライン)に示される範囲で、用語、方法論、各種ガードや安全装置に関する基本概念および一般原則を規格化する。

  これらの規格はA規格(基本安全規格)、B規格(グループ安全規格)であり、C規格(個別安全規格)はその対象から除外している。

日機連では、平成4年より、ISO/TC199の国内審議団体として活動している。

2. 設 立 1991年
3. 議 長 Mr Christoph Preuβe(ドイツ) until end 2014
4. 幹 事 Dr, Christian Thom(ドイツ)
5. メンバー国
Pメンバー(投票権あり。26カ国)
Oメンバー(投票権なし。23カ国)
6. 組織構成 下部組織として次がある。
JWG1 Joint ISO/TC199-IEC/TC44: Merging of ISO 13849-1 and IEC 62061
WG 5 General principles for the design of machinery and risk assessment
WG 6 Safety distances and ergonomic aspects
WG 7 Interlocking devices
WG 8 Safe Control Systems
WG 9 Pressure-sensitive protective devices
WG10 Fire prevention and protection
WG11 Permanent means of access to machinery
7. 連携TC ISO TC39/SC 10, TC 43/SC 1, TC 72/SC 8, TC 108/SC 4, TC 110/SC 2, TC 110/SC 4, TC 127,
 TC 131, TC 159, TC159/SC1, TC159/SC 3, TC 178, TC 184/SC 1, TC 184/SC 2, TC270
IEC/TC 16, TC 44, TC 56, TC 116
8. 作成規格等 ISO/TC199の規格一覧と作業状況(PDFファイル145KB)
9. 日本のミラー
   コミティー
事務局:(一社)日本機械工業連合会 標準化推進部
議長:山田 陽滋(名古屋大学大学院 教授
副議長:齋藤 剛(独立行政法人労働安全衛生総合研究所)
幹事:宮崎浩一(日機連)
ISO/TC199に関する問い合わせ先はこちら