JMF 日本機械工業連合会
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日機連が対応している「機械類の安全性」国際規格とJIS規格の現状

機械安全分野の国際安全規格は、ISO(国際標準化機構)/TC(技術専門委員会)199、及びIEC(国際電気標準会議)/TC44などで開発されており、高い理念に基づき、広い範囲を対象として体系化され、3段階の階層構造になっているのが特徴である。

すなわち、すべての規格類で共通に利用できる基本概念などを扱う基本安全規格(A規格)、広範囲の機械類で利用できるような安全装置などを扱うグループ安全規格(B規格)、特定の機械に対する詳細な安全規格を扱う個別機械安全規格(C規格)という3段階に分け、下位規格のC規格は上位規格であるA、B規格に準拠するという統一的な規格体系になっている。

このような体系は、ISO/IECガイド51で規定されており、膨大な数の規格に統一的な整合性を持たせると共に、新しい安全技術や機械技術の進歩に柔軟に対応できるようになっている。

なお、上記内容をまとめた「機械類の安全性」国際規格とJIS規格の表はこちらをご覧下さい。また、規格毎にまとめました表(ISO/TC199IEC/TC44JIS)もご参照ください。