日機連とは
日機連は、機械工業の総合的な進歩発達を図り、もってわが国経済の発展に寄与することを目的に、 機械工業の振興に関する対策の樹立および実現推進、 国会、政府等に対する意見の具申その他機械工業総意の表明、 機械工業に関する行政施策に対する協力、 機械工業に関する調査および研究、 関係団体との連絡協調、 その他前各号に付帯する事業など、次の活動等を行っています。
(1) 調査・研究
当会内に設置した専門部会等において、また、必要に応じ、関係機関等に委託を行うことにより、機械工業の課題に関して調査・研究を行っています。
(2) 提言・要望等
税制金融政策特別委員会が中心となり翌年度税制改正に対して機械業界の要望をとりまとめて政府等に提出、善処方を要請するとともに、要望実現のための陳情活動を展開しています。
(3) 標準化活動
「機械の安全性」に係わる国内審議団体として、ISO、IECの国際会議に参画し、最新情報の入手と国内産業界への伝達、我が国主張の国際規格への反映のための標準化活動を展開するとともに、国際規格のJIS化のための原案づくりや国際規格への新規提案に向けた技術開発活動、国内における機械安全の標準化普及活動を展開しています。
(4) 表彰事業
昭和55年度より優秀省エネルギー機器の開発、実用化を通じて、エネルギーの効率的利用の促進に貢献していると認められる企業、企業グループを表彰する「優秀省エネルギー機器表彰」を毎年、実施しています。また、産業・公共・生活分野で当該年に活躍したロボットを称える「ロボット大賞」(平成18年度創設)を経済産業省と共催の下に実施するなど、機械工業の振興に貢献しています。
(5) 資材調達ネットワーク
企業の資材調達活動を支援するため、バイヤー、サプライヤー双方向の調達情報を提供する「日機連・資材調達ネットワーク」サイトをホームページ上で運営しており、引き合い情報を自由なキーワード、品目、企業で検索し、直接担当者にE-mailでコンタクトできる機能を持った調達支援サイトとして、多くの企業に活用されています。
(6) 国際交流
インド(平成19年2月)、ルーマニア・ウクライナ(平成20年2月)、シンガポール・ベトナム(平成22年2月)、クロアチア・セルビア(平成23年2月)、トルコ(平成24年2月)にそれぞれ視察団を派遣、政府および関連業界団体への訪問、進出日本企業や現地企業の視察等を実施、機械工業分野の協力関係の構築に努めるとともに、ドイツ機械工業連盟と相互交流するなど国際交流を行っています。
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