国際交流

日本機械工業連合会は、世界各国に視察団を派遣し、政府および関連業界団体への訪問、進出日本企業や現地企業の視察等を実施しています。機械工業分野の協力関係の構築に努めるとともに、ドイツ機械工業連盟と相互交流するなど国際交流を行っています。

国際交流

10月28日(水)、来日中のドイツ連邦経済エネルギー省(BMWi)のアンドレアス・ゲルデラーデジタル・イノベーション政策副局長以下同省幹部・関係者7名が、日機連と当会事務所内で活動するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)を訪問し、安達副会長兼専務理事(RRI・運営幹事)、久保RRI事務局長等と懇談した。(平成27年11月6日付週報記事)

3月1日(日)~8日(日)、ドイツに視察団(団長: 伊藤源嗣・日機連副会長(㈱IHI相談役))を派遣した。視察団は、ドイツ政府、日本国大使館、現地団体・企業等を訪問し、政府高官や団体幹部と懇談を行った。懇談では、現地側から経済状況や産業政策の他、「Industry4.0」に関する取組み等に関する説明が行われ、日機連から本年度より開始した「世界の製造業のパラダイムシフトへの対応調査研究」の取組みと政府のロボット新戦略の概要について説明、意見交換を行った。(平成27年3月13日付週報記事)

平成26年6月24日、来日中の欧州最大の産業団体であるドイツ機械工業連盟(VDMA)のDr.フェステゲ会長始め同連盟幹部が日機連を表敬訪問し、岡村会長(㈱東芝相談役)および安達副会長兼専務理事等と懇談した。(平成26年7月4日付週報記事)