令和2年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(ロボットフレンドリーな環境構築支援事業)に係る間接補助事業者の公募について

令和2年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(ロボットフレンドリーな環境構築支援事業)に係る間接補助事業者の公募について

1.  概要

 自動車や電機・エレクトロニクス分野等と異なり、ロボットの導入が進んでいないサービスや三品産業分野等においては、人手不足といった社会課題の解決のためのツールとして、ロボットに対する期待は極めて高いと考えられます。しかし、現時点では、ある特定の企業の活用を想定した活用範囲の狭いロボットの利用を前提とした開発や供給が行われている傾向にあるため、ロボットは高機能・特定企業仕様ゆえの高コスト構造となっており、それが現時点において幅広くロボットが普及していない大きな原因の一つであると考えられます。

 そこで、経済産業省では、人手不足への対応等が喫緊の課題となっている施設管理、小売・飲食、食品の分野にフォーカスをあて、ユーザー側の既存の業務プロセスや施設環境等を見直すことを前提とした「ロボットフレンドリーな環境」と、それに基づくロボット実装モデルを構築することを目的に、令和2年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(ロボットフレンドリーな環境構築支援事業)を実施することとなり、補助事業者(執行団体)の公募の結果、当会が選定されました。

 ついては、今般、当会は補助事業者(執行団体)として、間接補助事業者に対して経費の一部を補助する事業を行うため、間接事業者の公募を行いますので、お知らせします。

2. 公募

 2-1. 公募期間

     公募開始 令和2年8月 5日(水)  応募締切 令和2年8月31日(月)

      ※ 郵送(宅配便可)は8月31日16時必着。待ち込みは16時まで。

 2-2. 説明会

      Web会議(Web-Ex)にて、以下の通り開催します。

     日時:令和2年8月17日(月) 15:00~16:00

※  参加を希望される場合、令和2年8月17日(月)10時までに、2-4の問合せ先宛にメールにてご連絡下さい。追ってWeb会議のご案内を致します。

 2-3. 応募(提出)書類(詳細は、公募要領を参照下さい)

   (1) 指定書式(下記より様式をダウンロードできます)

              申請書   様式1    正1部

            事業計画書   様式2    正1部、副5部

   (2) 自由書式

        事業計画補足説明書   正1部、副5部

            予算計画書   正1部、副5部

             会社概要   正1部、副5部

             財務諸表   正1部

 2-4. 書類提出先、問合せ先

  <書類提出先>

 〒105-0011

東京都港区芝公園 3-5-8  機械振興会館 507

一般社団法人日本機械工業連合会  担当  河野  宛て

 ※ 必ず赤字で「令和 2 年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業 申請書在中」と目立つ場所に記載してください。

<お問合せ先>公募に関するお問い合わせ、申請方法等の相談・連絡

  東京都港区芝公園 3-5-8  機械振興会館 507

   一般社団法人日本機械工業連合会  担当:河野 (E-Mail:somu@jmf.or.jp)

     電話:03-3434-5381    FAX:03-3434-2666  電話受付時間  10:00~16:00(土日、祝日を除く)

 公募要領に公募に関する詳細が記載されておりますので、参照の上、申請して下さい。

(以下、リンク)

・  公募要領 

 革新的ロボット研究開発等基盤構築事業に係る間接補助事業者公募(ロボットフレンドリーな環境構築支援事業)公募要領

・  交付規程

 革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(ロボットフレンドリーな環境構築支援事業)事業費補助金交付規程

・ (様式1) 令和2年度「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」申請書

  (様式2)  令和2年度革新的ロボット研究開発等基盤構築間接補助事業 事業計画書

・  (参考1) 革新的ロボット研究開発等基盤構築事業

      ロボットフレンドリーな環境構築のための取組案 /ロードマップ案(抜粋)