平成26年度 世界の製造業のパラダイムシフトへの対応調査研究補助事業

平成26年度 世界の製造業のパラダイムシフトへの対応調査研究補助事業

JKA補助事業

補助事業番号: 26-71
補助事業名: 平成26年度世界の製造業のパラダイムシフトへの対応調査研究補助事業
補助事業者名: 一般社団法人 日本機械工業連合会

1.補助事業の概要

(1)事業の目的

世界のものづくり強化のパラダイムシフトの方向とものづくりに革新をもたらす技術を把握し、今後日本が強みを発揮するために磨き上げるべき製造技術とプロセス変革の方向性を見極め、我が国が引き続き「ものづくり立国」であり続けるためには、どのような方向で進むべきかを明らかにし、機械工業の振興に寄与する。 

(2) 実施内容

①世界の製造業のパラダイムシフトへの対応調査研究

ドイツのインダストリー4.0や米国、英国の政策・戦略を中心に、文献等からの情報収集の他、有識者による講演や学会シンポジウムの海外講師へのインタビュー、経済産業省との意見交換などの活動を通じ、世界の製造業のパラダイムシフトの方向性を把握した。特に先進国の製造業に対する認識の変化、その認識刷新に影響を及ぼした事象と背後にある技術変化、製造業革新に向けた各国の政策・戦略などを整理分析し、報告書に取り纏めた。

 

調査専門部会 シンポジウム開催
会合風景

経済産業省との意見交換

 

2.予想される事業実施効果

海外で進む新産業革命の動きは、製造分野のみならず企画・設計から販売・保守などビジネスサイクル全体に関わることから、機械業界横断的対応が必要となる。本事業がその起点となって経済産業省や関係団体と連携することで今後の政策反映に繋がっていくことが期待できる。また、当会が派遣したドイツ視察団が訪問したドイツ機械工業連盟(VDMA)で本事業の取り組みを紹介するなど関係を深めた。今後も海外関係機関等との相互情報交換等を通じ、国際連携・協力関係への貢献が期待される。

 

3.本事業に係る成果物

  平成26年度世界の製造業のパラダイムシフトへの対応調査研究 報告書

   (URL) http://www.jmf.or.jp/content/files/houkokusho/26nendo/26jigyo_08.pdf

       

報告書表紙

報告書表紙

 

 

(2)(1)以外で当事業において作成したもの 

         なし

  

4.事業内容についての問い合わせ

団体名: 一般社団法人 日本機械工業連合会(イッツパンニホンキカイコウギョウレンゴウカイ)
住所: 105-0011
東京都港区芝公園三丁目5番8号 機械振興会館
代表者: 会長 岡村 正(オカムラタダシ)
担当部署: 業務部(ギョウムブ)
担当者: 部長 多並輝行(タナミテルユキ)
電話番号: 03-3434-5383
FAX: 03-3434-6698
E-mail : t.tanami@jmf.or.jp
URL: http://www.jmf.or.jp


リングリングプロジェクト
この事業は、競輪の補助金を受けて実施したものです。